世界は仕組まれている
バルセロナ2-1エストゥディアンテス
延長戦までもつれこむ死闘。決勝点はメッシの胸。ダイビング胸シュートって初めて見たと思う。どういうひらめきがあって胸?っていつか聞いてみたいです。
いやもうメッシにはびっくりです。あの男、試合前会見でなにげに『決勝点挙げてぇな』って言ってたし。もしかしてやるんじゃないの?と誰もが思ったはず。で、実際やったし。何だ?この引きの強さは。とことん愛されてるなぁ、メッシ。でも、きっと女神の寵愛に見合うだけの努力もしているんだろうな。
人間は予定されるいくつもの未来のなかから最良のひとつを引き当てることができる。
これは偶然ではないと思う。
対戦相手のエストゥディアンテスは素晴しいサッカーを展開してくれたし、勝敗は紙一重だった。でも、89分完璧でも1分ダメなら負けるのがサッカーの厳しさ。もちろん裏を返せばそれは魅力のひとつだったりもする。正直あそこまで行ったらベロンに勝たせてやりたかった。最後のフリーキックは本当に惜しかった。まだまだ輝けますね、彼は。
試合中は何度も瞬間的に寝てしまうほど眠かったのに、いざ試合が終わるとあまりに劇的な展開のせいで精神だけが暴走してしまい、なかなか寝つけず、金縛りにあう。とりあえず力と気合で解除しました。


最近のコメント