音楽

その指先は弾く、我が心の琴線を

そのとき読んでいる本に感化され易きお年頃。

見ている相手の運動をまるで自分がやっているかのごとく、鏡に映したかのように活動をするという『ミラーニューロン』で脳活性計画進行中。

というわけで。

今、二コ動見まくってます。

そして、そのほとんどがベース演奏動画。

もうね。

『ベースってそういう使い方をする楽器だったのかっ!』

って思わされるぐらい。

改めての認識。

思考革命。

真の世界が広大であるということを思い知らされる次第。

姫とか。

仮面の人とか。

ヒゲの外人さんとか。

この世には。

神の悪戯とも言うべき才能が数多ひしめいている。

・・・いや、才能というか。

それは努力が咲かせた華なのでしょうけど。

ホント、凄い人ばかりで。

恍惚としてしまうのです。

想像を絶するプレイの数々。

彼らとの距離は正直かなりある。

でも。

意気消沈するどころか、逆にやる気になってきたという。

いつかあんな風に弾ける日が来るように。

働けミラーニューロン!

動けオレの指!

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イバラと釘

復活祭。

DVDの。

先日、原因不明の奇病に冒され、風前の灯だったSlipknotのDVDが復活。

いやあ。

磨きに磨きましたよ。

この世界、諦めないほうが勝つんです。

DISASTERPIECES(DVD)/Slipknot

二枚組。

IOWAの頃のDVDで、DISC1はライブ映像。

DISC2はPV+マルチアングル機能が使える仕様の数曲。

お気に入りのメンバーと2ショットライブを楽しめたりもするという。

自分のお気に入りは断然

Joey/dr

ベース担当者を好きになるのが自分の慣例なんですが、この集団の場合、例外。

この人ホントに凄いです!

あの小ささであのパワーは異常。

それでいてなおリズム外さないし。

たまに仮面を浮かせて呼吸を整えるあたりが魅了点。

とても心地よいドラミングを披露してくれる素敵な方。

新譜ALL HOPE IS GONEに収録されている楽曲。

『psychosocial』のPVで見たんですけど。

新調した茨の冠付きマスクがまたカッコイイ。

でも、頭を激しく振る人だから、棘で怪我しないように祈っときます。

つか、同PVにおける133。

『髪』(釘)伸びすぎ!

さわるな危険!

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テストケースとしての初めての写真付

半年振りぐらいでベースに触りました。

フェルナンデスの真っ赤なベースちゃん。

081005_093901

(うわ~ぼやけ過ぎ。)

もう、すっげぇヘタクソ。

ほんとに高校から持ってんの?

って

ぼやきたくなるぐらい。

でも、ご無沙汰だったのには理由がありまして。

アンプに接続しても音が全く出ないという奇病に冒されたのです。

シールドが悪いのか?

アンプが悪いのか?

はたまたベース本体か?

一体何が悪いのか!?

って感じで諦めていたんですよ。

でもね。

何もしないで諦めるのはどうなのか?と5、6年ぶりに思い直して原因調査団を結成。(団員一名)

その過程でいろいろ分解、修理。

結果。

再び使えるように!

ただ。

だいぶ弾いてないだけあって指先は柔々の弱々。

すぐに痛いと弱音を吐く。

勿論無視にゴリ押し重ねるわけですが。

スライドをあまり多用しなかったから、水ぶくれ+ボロボロにはならなかったけれど、ショックはデカイ。

今まで敬遠していた指引きも含め。

練習しよう!

と、決意も新たな日曜の昼。

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八百万に神は宿るという真理

昨日、DVDを見ようとしたんです。

最近クラシックばっかり聴いていて、ここ数年ご無沙汰になっていたSlipknotのライブDVDなんですけど。

そしたら。

画像が乱れ乱れて見られるもんじゃなくなってた・・・。

まさにロックな感じにアレンジされちゃってて。

なんて悠長なことを言ってる場合じゃない。

デッキから取り出して裏(表?つまり光ってるほう)を見てみたら。

なんかすげぇ汚ねぇ・・・。

我が指紋がくっきりと。

『こりゃあ鑑識要らずだわ。』

なんてジョークも飛び出す始末。

大雑把なO型はコレだから困るんです。

まあいいやで済ますからこういうことになる。

人のみならず、ものをないがしろにした報いは必ず己の身に返るというこの世の真理。

身を以て体験。

・・・猛省。

結局。

磨いても磨いてもその汚れは取れず。

このDVDで最近落ち込むことがあったらしい我がメタルの師を激励しようと思ってたのに、まさか自分が落ち込むことになろうとはね。

ジョーイのドラミング。

コリィの煽り。

クラウンの暴れっぷり。

はぁ~~

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麗人たちの宴は海を渡る

最近のヴィジュアル系は海外で売れているんですね。

昔は好きだったのですが、その後、自分の海外嗜好が強まり、とんとご無沙汰だった日本ヴィジュアル系。

LUNA SEAは元より、その当時聞いていたLaputa、PIERROT、MALICE MIZER、Merry Go Roundなんかの姿は既に無く。

なんだかよく分かんないのがたくさん・・・。

でも、あんまり楽曲的に魅力ある感じじゃあなかったかな。

みんな似たり寄ったりで。

一見して面白いプレイとか無いし。

売れ線な感じがもどかしい。

確固たるスタイルを持ててない、会社の言いなりの様なクソッタレミュージシャンが横行するシーンの中で生き残るためには、必須の要素なんでしょうけどね。

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音楽はヒトが創り出した文化の極み

久々にPSソフト『音楽ツクール2』で遊んでいます。

単に遊ぶと言っても別にオリジナル曲を作曲しているわけじゃあなくて、ただ、ウチにあるバンドスコアをそのまま打ちこんでいるだけですけど。

しかしまあ、ただ打ちこんでいるだけとはいえ、十字キーでカーソルを動かす作業、これがかなりの重労働。

今話題のDS版ではなく、あくまでPS版なのでタッチペン方式ではないのです。

なので画面にむりやりタッチしても少量のホコリが取れるだけcoldsweats01

下手なシューティングゲームよりも集中力が試される仕様。

抜群のやり応えです。

そうして出来上がった曲は音質こそ悪いですが、テンポを変えてみたり、リズム隊だけで演奏させてみたりと、結構楽しめるんですよね。

そうやってリズム隊限定で聞くと

あ、この二人仲良くやってるなあ。

とか、分かってきたりする(妄想)。

このように分解して聴くと、楽曲というものの奥深さを感じられて良いのです。

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月の海を回遊する魚

何のことやら解りにくいタイトルをつけることで実像を把握させまいともがく、今日この頃です。

昨日ですね、友人が凄く興味深いDVDを持ってきてくれまして。

『GOD BLESS YOU』

LUNA SEA一夜限りの開幕。

見ちゃいましたよ~。

余すところなく、全編の隅々までね。

ちなみに、この『God bless you』という言葉。

日本語に訳すと『貴方に神のご加護がありますように』

英語圏(キリスト教圏?)の人たちはくしゃみをした人に『bless you』(Godは略されることが多いみたい)と言うそうです。

自分自身は無宗教人ですけど。

心温まる、良い文化だと思いません?

・・・・・話をLUNA SEAのほうに戻しましょう。

端的に言ってしまうと、もうね、バンドとしてのクオリティが桁違いに良くなってるわけですよ。

ウチにはTHE FINAL ACTという終幕のほうのDVDがあったりするのですけど。

今だから言える話、そちらのほうは正直ばっらばらで・・・各人の気持ちが離れちゃってたせいなのかな?なんて邪推してしまうくらいに。

友人も『なんだこれ!?』

って言ってましたわ。

GOD BLESS YOU→THE FINAL ACTの順番で見たんですけど。

いや、完全に順番間違えましたcoldsweats01

で、GOD BLESS YOUの映像を再生した直後は、持ち前のひねくれ精神から『おいおい、なに泣いてんだよ!7年も経ってんだぞ』なんて悪態ついたりもしたんですけど・・・・・。

いざ見進めてみたら『これは泣くわ』っていう演出がそこかしこに。

特にあの、客席の真ん中でのBARライブのような形式には参りました。

いつのまにか、と言うか一曲目のLOVELESS、その一発目の音から魅入られ、聞き入っている自分。

当初の悪言どこへやら。

完全制圧完了ってとこです。

でも、Jと真矢さんのソロセッションパートでJが『7年』と口では言いつつも手は『2』だったところは2回見て、2回とも爆笑しちゃいましたけどhappy02

バカにしてる!?

いやいや、勘違いしないでください。

当方、Jファンですよ!!

ベースやってましたし、ベースが一番好きですから。

いやぁ、カッコ良かったわぁ。

これは全員に言えることなんですけど。

そのカッコ良さっていうのは、けっして上っ面だけのカッコ良さじゃなくて。

音づくりにしても妥協しない、重厚で濃密な音楽生活を感じさせるものになっていたことや、演出ひとつとっても、ファンに対する大きなやさしさが感じられたことに由来する、直接的ではない、にじみ出るような。

そんなカッコ良さ。

この7年という『距離』は全てのメンバー(ファンも含め)にとって、とても意味あるものだったのだと。

そう確信できるほどに。

得点映像内での一言。

『LUNA SEAを封印することは罪なのかもしれない』

とSUGI様が言っていたことに象徴されるように、各人のエゴを越えたところにある何かが、このバンドをより大きなものにしてくれたのかもしれませんね。

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『七年前、出せなかった音がここにある』

NHK製作、LUNA SEA一夜限りの復活のドキュメントを見ました。

番組冒頭、人気絶頂の最中、突然の終幕という言われ方をしていましたが、曲のテンション、新鮮さは確実に失われていたし、予感はありましたけどね、当時。

そして彼らは2007年12月24日、終幕の舞台に再び集結するわけですが・・・

皆、段違いにデカくなってる。

そしてカッコ良くなってる。

それでいて、どいつもこいつも言ってることがバラバラで統一感なしの五者五様。

それでも一つの音が出る。

うん、LUNA SEAだ。

終幕の時よりLUNA SEAらしいんじゃないの?

LUNA SEAは実家のようなものだ。』(真矢)

たとえば兄弟はどんな間柄になっても兄弟で、その関係性は変わらないと真矢さんは言っていましたが、まさにそのとおりだと頭ではなく魂で感じられました。

欲を言えばDr solo+Bass soloが聞きたかったです。

リズム隊だけでも何時間も聞いていられるほどのリズム中毒患者なので、自分。

しかも真矢さんのsolo、なんだかスゲーカッコ良さそうなアレンジだったし。近年では珍しくメイクもバッチリだったし。

そして我が心の師『

のプレイを久々に見ましたが、カッコ良すぎですよ!!

ゴリゴリしていてかつ深みのある、なんすか?あの音。

SLAVEだけでもフルパート聞かせて頂きたかった!!

で、その分語りとか、要らない部分削ってくれれば。

なにせ、音楽は言葉で語れないですから。

You shut the fuck up!!

てな具合です。

まあ、各々、いい具合になって帰ってきたのだなあと思いましたよ。

7年前、出せなかった音がここにある』(RYUICHI)

裏を返せば、この音を出す為に7年前の終幕があり

それぞれの7年間があったのかもしれませんね。

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LUNA SEA一夜限りの開幕

12・24 TOKYO DOME

セットリストを見る限り

これぞLUNA SEAです。

まさに王道ですね。

奇をてらうことなく

真正面からファンの期待に答えた

そんな感じがします。

東京ドームはさぞ盛り上がったのでしょうね。

羨ましい限りです。

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