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色はとりどりに

昨日のラッキーカラーは緑。

用事を済ませたあと、久しぶりに行った本屋さんがハードオフになっていた。

そこの二階で中古のバッカス、五弦ベースを見つけて感動。

こそこそ物陰に隠れて弾く。

弦やら接点復活剤やらも売っていて、ようやく地元で供給源を発掘。

店員の制服は緑。

こうやってラッキーカラーはこじつけられてゆく。

こじつけて幸せならそれで良いのです。

さっき、道を歩いていたら真っ赤なジャージのおじさんに『3243』と告げられた。

何の神託だろうか?

村上春樹の小説世界のような神秘性を産む、奔放な想像力と破壊的な非社会性。

裏の野原でねこが狩りをしている。

ねこがねこらしくある姿。

狩りの場合も、飼われる場合もねこらしく自然。

らしくを考えるのはひとだけだ。

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