黒鳥日記 それぞれの闘う理由 <3日目>
燦々と照りつける太陽が嬉しい。
ニ、三日に一度(太陽の輝き次第では連日もアリ)30分、ゆるいペースのランニング。
それは戦いのゴングでもある。
ランニングコースにしている川沿いの散歩道、木5本分、だいたい15~20mぐらいが彼らの縄張りなようで、そこに侵入すると威嚇してくる。
ランニング中は無視、走り終えたのち戦闘司令部へと指揮権移譲、全運動機能を戦闘態勢へ移行。
黒鳥との戦闘経過報告
投石
→軽く回避、バカか?的に頭上を旋回される。
スピニングバックブロー
→引きつけ不十分、よって未遂。まぁ全然とどかない。
向こう岸のおっちゃんの恫喝
→効果なし(前に自分もやったことあるんですが、そのときも効果なかったです。)
投石2(複数投石の散弾)
→効果アリ?7mぐらいゲイン?浅い侵入では襲われなくなる。しかし深めに侵入を試みると来る。
人がいない十分な広さの空地に奴らを誘い込んで投石してます。
見た目にちょっと怖い攻撃をすると効き目が出るかもしれません。が、本当に効果があったかどうかは今後の経過次第でしょう。
けっこう面白くなってきたから慣れってすごい。
自分の娯楽が血も涙も無い行政に奪われませんように…。
一番上の写真は今月上旬ごろ、ランニング中に見つけたクワガタと同一クワガタであろうと思われるご遺骸。
こんな時期にっ!?と思ったから人相をよく覚えていたのです。
摂氏31度。
夏の風物詩もからっから。
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