高校生活は自分次第で何色にも変えられる
我が母校(っていう感じはほとんど皆無で一時侮蔑の対象)の札幌稲西高校の合格ラインが発表されていた。
目を疑った。
ちょっと見ない間に随分とまあ堕ちたもんだ。
点数、成績が人の全てではない。
でもこの10年、学校側の努力はなかっただろうということは想像に難くない。
今思い返し尊敬できるって先生が世界史担当(専門はアイヌ文化と言っていた)の先生一人だけっていう寂しい事実を鑑みればこれも当然の結末か。
そりゃ統合(吸収?)されるわな。
ここらで、どうせだから高校時代をふり返ってみる。
入学一日目に微遅刻。(クラスメイトの印象悪)
ベースは買ったのにバンドブームには乗り遅れた。(そのベースも高校卒業までともたず、11年経て半年前にようやくニコ動効果で再開)
体育以外の授業をサボりまくりの寝まくり。(留年はせず)
学祭はほとんど他校へ、もしくは公園でテニス。(テニス偏差値32)
修学旅行で○○。(自粛)
不良とかじゃないです。
そんな思いきった人ではないのです。
その行動は確固たる信念で裏付けされていたわけじゃなく、ただ反抗心だけが剥き出しの不器用少年。
こうして自分で自分をスポイル(これが一番ダメ)してどんどんヤル気をなくし、自己欺瞞の海にたゆたう孤島で埋没してゆく無気力学生。
悲惨。
体育祭だけはかろうじて輝けてたけど、それ以外はどう、どの角度から見ても輝いてねェ。
これから入学する人には面白いことを自分で作って楽しんで欲しいと思う。
誰かに追随しても絶対楽しくならない。
誰も楽しいことを与えてなんてくれない。
自分が先頭きって皆を楽しませるぐらいじゃないと学生生活は楽しめない。
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コメント
コメントありがとう。
って。
おぉ!?
天才ってあの天才か?
昔はじゃなくて今もでしょうが。
投稿: 緋色の擬人 | 2009年3月 6日 (金) 10時16分
>修学旅行で○○。(自粛)
思い出して笑ってしまったよ。
さすが、ワイルドな男はやることが別格だね!
投稿: 昔は天才 | 2009年3月 5日 (木) 23時21分