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2008年8月28日 (木)

滞在記の最後のページに記される言葉は

あ~~~!

やっぱり終わるんだ。

ウルルン滞在記。

よく解らない天の声とか、感動を安売りするタレントを起用するとことか。

最近、番組内容が迷走してたもんなあ。

時期的には相田翔子さん~木佐彩子さんの後ぐらいからかな?

番組が迷走していると感じるようになったのは。

なんか交代後のMCの感動がわざとらしく見えてきちゃって、最近のはほとんど見てなかったですもん。

まだ売れてないタレントに旅させてたときのほうが数段面白かった。

逆に言えば。

売れてるタレントってそれなりの対応力が身についちゃっていて、結構『やれちゃう』から面白くなかったのかも。

過去ウルルンで一番好きな回。

照英さんがトルコに行って世界最強『カンガル犬』と心を通じ合わせた回。

『犬ーッ!』と思って見た回。

でも。

初っ端、出逢ったときのあの威嚇。

『あ、これ、絶対無理!』って思いましたもの。

さすがの照英さんもコレは無理でしょ?って。

武骨者同士。

その初見から最後の光景へのギャップが見事でした。

犬好きということも手伝ってのコレが一番でしょう。

次点には。

何でも食べる小西美帆さん(複数回登場)をエントリー。

なんでも豪快に喰らうその姿。

一介の男児として憧れと畏敬の念を抱くものでした。

本当にいろんな回があったなあ・・・。

嬉しいときにコテカを指で弾く人たちや、前歯を指で弾く人たちとか。

普通に生きているだけでは一生知りえないこと、いろんな世界があることを知ることが出来たのはこの番組のおかげ。

この番組に携わった全てのスタッフ、タレントさんたち、そして『世界は家族』だと本気で思わせてくれたホームステイ先の素晴しい家族に。

『感謝』

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