« 行間に空虚を練りこみ | トップページ | 音楽はヒトが創り出した文化の極み »

2008年7月 2日 (水)

傲慢さゆえの全体主義的代表召集理論

結局、現時点でのオーバーエイジ召集は遠藤のみ・・・か。

だから遅いって言ってんのに。

絶対こうやって紆余曲折あるんだから。

そこにはギリギリまで発表を引っ張っても要請すれば通る、という傲慢さが見え隠れしますね。

本来。

国際ルールでは代表召集に強制力があるのはA代表のみ。

ひとつ下のカテゴリーの代表召集を断った神戸の行為は正当な行為のはずなのに、それをあしき前例という言い方をしてしまう協会幹部は一体、何を考えているの?

サッカー選手のサラリーを払っているのはクラブチームなのだから、クラブチームの意向に従うのは当然。

なのでこの件については断然、神戸の意思を支持!

そもそも、国際ルールでも決まっていることをチクチク言うなんて器が知れるというもの。

代表召集は名誉なことですが、だからといって召集されることは名誉なことだから断るな!なんて道理は全体主義的で好かんのですangry

|

« 行間に空虚を練りこみ | トップページ | 音楽はヒトが創り出した文化の極み »

サッカー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/498289/22024552

この記事へのトラックバック一覧です: 傲慢さゆえの全体主義的代表召集理論:

« 行間に空虚を練りこみ | トップページ | 音楽はヒトが創り出した文化の極み »