サッカー北京五輪代表、明暗分かれるFW選考とOAの是非
タイトルが固いでおなじみのブログを一席。
読みなおして『しまったぁ』と思うことも多々あるのですが・・・中々、変れません。人は中々、変りません。
そんななか、(どんななか?)
サッカーUー23日本代表が激しい動きを見せたようで。
今回、特筆すべきはFW。
森本くん、そしてついにエスクデロ・セルヒオの名が!!![]()
セルくん、U-19W杯には間に合わなかったけど、こっちには何とか最後の最後に滑り込みよったわい!
プレーは限られた時間、数回しか見たことないけど・・・![]()
とにかく、持てる力、武器を監督に見せつけて、本大会にレギュラーとしての出場券を勝ち取ってほしいものです。
そうすれば彼のプレーをたくさん見られますしねぇ。
逆に平山くんは落選。高校卒業以来ずっとプレーにキレがないですからなあ、彼は。チェコ代表のコラーさんを見てポストプレーヤーの勉強をしたらどうだろう。
EURO2008も始まることですし。前回大会でのオランダ戦、バロシュへの絶妙なポストプレーは今でも覚えてますよ。
今なお、あの質の高さは健在なのでしょうか?
いやいや、その辺の情報にはうといのです。・・・むう、面目ない。
ともあれ平山くんの、あの恵まれた身体能力を生かす道はあそこではなかろうか?と、密かに思い続けているのです。
純粋なストライカーになるには、ゴール前での身体および思考の俊敏性という資質に欠いているように見えるし。
本人はどう考えているのだろう。
もうひとつの話題。オーバーエイジ枠(以下OA)
OA選出は6月中という話。
う~む。
ちょいと遅くないっすか?
できればもう、今決めてほしいくらいなのに。
アテネの二の舞にならないことを祈るばかり。
正直、OA使わないという選択肢はない。現フル代表でなくとも質の高い、好影響を与えられる選手はいるし、使うべき。
闘えて、味方を後方から声で鼓舞することができるDF。
中盤に落ち着きを与えられる、試合のペースに緩急をつけられるCH。
このチームは全体的に平常心を失いやすいという欠点があり、単調な試合運びにおちいることがしばしば見られる。
故にこの2枚は絶対。
FWはどの国内選手も似たような決定力しか持っていないし、わざわざここで使う理由もないかと。むしろ若い、勢いのある下の世代に任せたほうが好結果を生むかもしれないという期待感に賭けたい。
どうなるんでしょ。
楽しみです。
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