2008年7月 5日 (土)

心に刃を

朝、目覚めて。

閉め切られた窓。

空気の循環が滞った密室。

部屋の中が異様な熱と湿度に支配されていることに気づく。

来たっ!

と、思ったね。

これぞ夏の暑さ。

暑いのは大好きなんです。

普通の人がイラつくこの状況が、自分にとっては天国といっても差し支えない世界というわけで。

日が落ちる前にひとっ走り行ってきたくらいですから。

でも、残念なことに、今日は別のことですげぇイライラ。

それは何かと言いますと・・・・・。

が!

ワイヤレスネットワークの接続が!

つながらねぇ~~~pout

もう、超~~~イライラ。

今日はけっこう書きたいことあるのに!

で、昼Upするのは諦めて今、一日が落ち着いた(なにが?)のを見計らって改めての更新中。

なれない携帯でUpすることも考えたのですが、やっぱりキーボードでサクサク打たないと思うような文章に仕上がってくれないんですよ。

だから、ここは心に刃。

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2008年7月 4日 (金)

まとまりのない、とりとめのない、

困った、困った。

文章を書くことへのモチベーションが一向に上がらず困った。

久々の友人との再会や、好調なファイターズ打線のこと、力投したダルビッシュ君のことやら、いろいろ書けるネタはあるのだけれど。

そう、むしろいつもより書けることは多いくらいで。

だけれども。

しかしながらの低調。

残念ながらの体たらく。

嗚呼、もったいないweep

あの、思考があふれて止まらなかった日々はいずこへ!?

ミニスランプとでも言いましょうか?

散漫な思考に自身が惑わされているという。

そんなまとまりのない文章でした。

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2008年7月 3日 (木)

音楽はヒトが創り出した文化の極み

久々にPSソフト『音楽ツクール2』で遊んでいます。

単に遊ぶと言っても別にオリジナル曲を作曲しているわけじゃあなくて、ただ、ウチにあるバンドスコアをそのまま打ちこんでいるだけですけど。

しかしまあ、ただ打ちこんでいるだけとはいえ、十字キーでカーソルを動かす作業、これがかなりの重労働。

今話題のDS版ではなく、あくまでPS版なのでタッチペン方式ではないのです。

なので画面にむりやりタッチしても少量のホコリが取れるだけcoldsweats01

下手なシューティングゲームよりも集中力が試される仕様。

抜群のやり応えです。

そうして出来上がった曲は音質こそ悪いですが、テンポを変えてみたり、リズム隊だけで演奏させてみたりと、結構楽しめるんですよね。

そうやってリズム隊限定で聞くと

あ、この二人仲良くやってるなあ。

とか、分かってきたりする(妄想)。

このように分解して聴くと、楽曲というものの奥深さを感じられて良いのです。

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2008年7月 2日 (水)

傲慢さゆえの全体主義的代表召集理論

結局、現時点でのオーバーエイジ召集は遠藤のみ・・・か。

だから遅いって言ってんのに。

絶対こうやって紆余曲折あるんだから。

そこにはギリギリまで発表を引っ張っても要請すれば通る、という傲慢さが見え隠れしますね。

本来。

国際ルールでは代表召集に強制力があるのはA代表のみ。

ひとつ下のカテゴリーの代表召集を断った神戸の行為は正当な行為のはずなのに、それをあしき前例という言い方をしてしまう協会幹部は一体、何を考えているの?

サッカー選手のサラリーを払っているのはクラブチームなのだから、クラブチームの意向に従うのは当然。

なのでこの件については断然、神戸の意思を支持!

そもそも、国際ルールでも決まっていることをチクチク言うなんて器が知れるというもの。

代表召集は名誉なことですが、だからといって召集されることは名誉なことだから断るな!なんて道理は全体主義的で好かんのですangry

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2008年7月 1日 (火)

行間に空虚を練りこみ

ありゃ?

なんか変だ。

思考が意欲について来ないぞ!?

どうやらEUROの日々、その終焉と同時に燃え尽きてしまったらしい。

冗談抜きで本当に何にも思い浮ばない。

思考回路はショート寸前。

2、3行書いては消し、書いては消しを繰り返し、ようやくここまで書き連ねたところで、今度は文章が面白くないという顛末。

思いつかない。

面白くない。

ないないだらけ。

この生体機械、意外とプライドが高く設定されているものですから、全く困り果てておるのです。

しかしまあ、自己否定なくして進歩なしですし。

中身の薄いライトノベルが空白でページ数を稼ぐかのごとく、Enter keyを活用するという姑息さをも甘受する寛容さをもって、こんな日があっても良かろうと空虚に自己弁護を繰り返しつつ。

ふむ。

分量的に良きところでしょうかね?

ではこのへんで。

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2008年6月30日 (月)

日本代表が目指すべき、美しき青写真

ドイツ0-1スペイン

はぁ~~~。

完全スペインびいきの地上波中継で肩身の狭い思いをしたドイツファンです。

0という数字がこんなにもむなしい響きを奏でるとは・・・。

数字上で表現される以上の完敗。

はっきり言って勝てる気がしなかった。

今大会中で初めてドイツの試合を見たけれども。

つたない監督采配。

機能しない交代選手。

不用意なパスミス。

不必要なロングパス。

強引過ぎるドリブル突破。

あれじゃ勝てるわけないよsad

やっちゃいけないことを繰り返せば流れなんて掴めるわけもなく、前半途中からはもう、ただいたずらに時間を浪費していただけ。

自分たちにしかない武器というものの見極めが甘かったのか?

攻めのコンセプトは何だったの?

と、レーウ監督に問いたい。

一方スペイン。

いつもの甘さがちょいちょい見られましたな。

本来なら4-0ぐらいになっていてもおかしくない展開。

しかし、彼らの甘さは見ているものに甘美を与えるような性質のものですし、あの美意識こそがスペインらしさであるとも言えるわけで。

そういう甘美さを含んだ上での優勝というものに今大会の価値が集約されたということでしょう。

この、ヨーロッパの舞台にあって決して肉体的アドバンテージがあるわけではないスペインがEUROを制覇した、という事実。

特筆すべきはドイツvsスペインという決勝カード。

これってオーストラリアvs日本の構図そのものじゃあないですかbearing

ドイツファンの自分としては口惜しいけれど、これは日本人にとって心強い結末。

スペイン代表のストロングポイントはごく単純で、ボールを止める、蹴る、ドリブルをする、という基本技術の確かさ。

そして、ここだ!というところでのフリーランの多さ。

どこかで聞いたキーワード。

スペイン代表の戦略は日本代表が目指すべきひとつの青写真。

と、言えそうです。

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2008年6月29日 (日)

背徳こそを最上の美観とする、その乙女の妄念

なんだかとっても鳥居みゆき嬢にはまってしまっております昨今。

もちろん昨日のめちゃイケも見たのですが、それ以上に面白すぎるのがインターネットTV GyaO、GyaOジョッキー内で放送されている『鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ』がスゲー面白いのです。

オススメは第3回と第4回。

第4回放送分では、何故かモスビー(元巨人)、ラジオ(おそらく元ダイエー)を知っていたり、アユのものまねが妙に上手かったりするんですが、オススメはグレムリンのものまね。

これ、絶品ですhappy02

なんか、波長が合うんですよね。

彼女とは。

支離滅裂な発言をしたり、あらぬ方向を見つめてみたり。

大爆笑を勝ち取った直後に突然萎縮し始めたり。

ボケの方向性が昔の自分を見ているようでして・・・。

ある回で鳥居さんが愛読書は何か?と聞かれる場面があって、そこでなぜか彼女はクソ真面目に答え始めてしまうんですけど。

その答えを聞いて何故のシンパシーなのか、納得のいく答えが得られました。

安部公房。

太宰治。

夢野久作。(音声が聴き取りにくかったので、おそらく)

あいや、そう来たかというようなオンパレード。

逐一言葉に引っかかりを感じるのはそういうことか。

この人らの著作を面白いと公言するような乙女なら、そらシンパシー感じるわ。

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